アートスタジオKUWA房

日本画作家 桑原武史の「自身の制作」と「絵画教室の開催」ご案内

TEL.023-623-5205


〒990-0052 山形県山形市円応寺町10-13

教室情報

【教室通信】「受講時間」についてのお願い

当工房で主催しております「絵画教室」は個人指導ということもあり、受講時間外の時間帯には片付けや準備のや私自身のトイレ休憩等がありますので時間厳守でお願いしております。
また、朝一番の8:00からの受講の場合にも直前まで「出品画制作」をしていたり受講の準備などがあるのでお早目にお着きの場合には、大変申し訳ございませんが駐車場や近隣のコンビニにて待機をして頂いております事をご理解頂きたくお願い申し上げます。

【教室通信】「制作テーブルの追加」

「少数講座」の時に使用するための折りたたみの追加テーブルでしたが、最近では「個人講座」でも親子や兄弟・姉妹など3人など複数での受講を希望される方が増えて来た事もございまして追加のテーブルを常時設置することにしました。「個人講座」を受講されている方も今まで以上に広いテーブルで制作が出来ます(笑)

【教室通信】「風景デッサン」


一般の受講生の方が数ヶ月をかけて「風景デッサン」の大作を完成しました。
木々や池の水の表現などの様々な難しい要素がある風景をモチーフとされましたが、丁寧に表現が出来たかと思います。
次回から顔彩での着彩画に挑戦されるとの事ですので、今まで通りご自身のペースで頑張って制作をして頂ければと思います。

新規受講希望の方へ

新年度になり受講のお問い合わせを多くいただいております。
当工房の絵画教室はお申し込みの際に
①受講生の氏名(ふりがな)
②受講生の年齢・学年(※受講生が未成年の場合)
③保護者の方の氏名(※受講生が未成年の場合)
④郵便番号
⑤住所
⑥電話番号
⑦希望の受講内容
⑧希望の受講日程
を送信いただく事となっております。
もちろん送信を頂けない場合にはお申込みを受理する事は出来ないのですが、極一部のお申し込みの方の中には残念ながら正式ではない申請をされる方がおります。例えば、今までも住所と郵便番号が一致しない場合や、そもそもの氏名が偽名などさまざまな事案がございました…。
お申し込みなどの際に虚偽の内容や疑わしい事があった場合には受理のお断りをさせて頂きますのでご了承ください。なお、一度受理をした後でも虚偽が判明した場合には受講を拒否させて頂きます。

受講生の皆様へ

本日、政府から委託をされているという金融機関という方から当工房で受講されている方より教育関係の融資のお申込みを頂いているとの事で教室のカリキュラムの実情を教えてほしいとのお問い合わせを頂きました。ただし、お申込みを頂いている方の実名は個人情報でお答えすることが出来ないとの事でしたので工房としての対応として「たとえ政府から委託を受けている会社とはいえ大変申し訳ございませんが得体のしれない方には、こちら側としましてもカリキュラムなどの個人情報を開示することは致し兼ねます」とお伝えいたしました。
相手先の電話番号を含めて、この通話内容は全て録音記録に残っております。
当工房の絵画教室は基本的に個人指導ですので個々の受講生によって受講内容が異なることも事実ですので、当事者の個人名を教えていただけないという状況ではこちらサイドとしても対応を致し兼ねます。

仮に当工房の絵画教室を受講を頂いております方の中で前記の内容の申請をされている方がおります場合には、当工房までお知らせをいただきたくお願い申し上げます。受講生からのご確認が得られた場合には工房側としての対応をさせて頂きます。

政府の金融機関って一体何なんでしょう?
申し訳ございませんが、どのような状況でありましても確信を得られない場合には一切の対応は致し兼ねます。

【教室通信】「ガイドライン」について

当工房の絵画教室では受講生の皆様が安心安全に受講頂けますように感染症予防対策のための「ガイドライン」を作成しております。
とはいえ最近は新型コロナウイルスが第5類になったこともあり極一部の受講生の方の中には受講当日に「咳症状があるのですが受講して構いませんか?」などのお問い合わせを頂く方がおりますが、現在でも「新型コロナウイルス」「インフルエンザ」へ罹患されてしまわれたとの事での休講や日程変更のご連絡を頂いているのも事実ですので、当工房で主催しております絵画教室では今後とも発熱症状・味覚障害などの症状や咳などの風邪症状がある場合で医療機関への受診をされていない場合には日程変更や受講をお控えいただくなどの「ガイドライン」通りの対応をさせて頂きます事へのご理解をいただきたくお願い申し上げます。

【教室通信】「お申し込み」について

新年度前という事もございまして、お問い合わせやお申し込みを頂いております。
HP内「受講可能日程」にも記しておりますが、お申し込みの場合には
①受講生の氏名(ふりがな)
②受講生の年齢・学年(※受講生が未成年の場合)
③保護者の方の氏名(※受講生が未成年の場合)
④郵便番号
⑤住所
⑥電話番号
⑦希望の受講日程
⑧学びたい内容(例:「デッサン」「色鉛筆画」「日本画」「受験対策」…)
を記載の上で送信いただく事となっております。各種習い事には申込書の記載・提出が必要なことと同様に、必要事項の送信を頂けない場合には書類作成上・安全上の観点からお申し込みを受理することは致し兼ねますのでご了承ください。

【教室通信】受験生の指導について

新年度を控えて、高校生の美術系大学への進学を希望される受講生の方のお問い合わせやお申し込みを多く頂いております。そこで当工房で主催しております絵画教室での美術系大学の進学を希望している受講生の指導についてのご説明をいたします。
当工房の絵画教室では地元の東北芸術工科大学や地方の美術系大学など対応が出来る大学ですと指導をお受けをすることが出来ますが、東京藝術大学などの難関大学へのご要望につきましては専門の美術系予備校をお薦めさせて頂いております。
月2回の「絵画教室」の受講では倍率の高い難関大学や国立系(公立系)の芸術・美術大学への合格は難しいというのが現実です。とはいえ当工房で対応が出来る美術系大学の指導につきましては月2回の教室の受講の中で工房で作成した「過去問題・想定問題」をご自宅で制作してきて貰い、教室で講評・添削をして受講時間内で作品の完成度を高めることで基礎力や対応力や応用力を身につけて貰うような指導をしております。月2回の教室ですのでご自宅での課題作品の制作をしていただけない場合には対応をする事が難しいという事をご理解ください。
なお、高校三年生の受験直前にお申し込みを頂く事も少なくなく月2回の教室という事や指導者としての責任もあり今年度の合格は難しいとのご説明をさせて頂くことがございますが「浪人も視野にいれておりますので宜しくお願い致します」との事で受理をさせて頂く場合がございますが、残念ながらほとんどの受講生の方がフェイドアウトをされるという事実もございますですので現実をしっかりと踏まえた上でのお申込みをお願い申し上げます。
もちろん出来る限りの指導に努めておりますが、月2回の絵画教室では受験指導が出来る大学が限られてくる事も事実です。。今まで生徒や受講生が進学をした大学につきましては「教室案内」に記載をしておりますので参考にして頂ければと思います。
なにかご不明な点がございましたら工房までお問い合わせを頂ければと思います。

【教室通信】様々な対応について

様々な御事情によりまして急な退会を余儀なくされる受講生もごおりますが、最近は数年前に受講を頂いておりました受講生の方より再び受講のお申し込みを頂く事がございます。その場合にはもちろん以前受講頂いておりました受講内容の続きからの指導となりますので遠慮なくお問い合わせを頂ければと思います。
また、「子ども講座」の受講生の保護者の方より『教室で作画をした作品を個人的にコンクールへ出品をする場合に書類上の記入の関係で学校名ではなく【アートスタジオKUWA房】として申請をしてもいいですか?』とのお問い合わせを頂く事がございますが、それは各ご家庭のご判断にお任せ致します。一部のコンクールにおいて書類の記入上「所属」という欄があることも承知しておりますが「学校名」「絵画教室名」のどちらを記入して頂いても構いませんが、受講生の方が【アートスタジオKUWA房】として申請をする事につきましては一切の問題はございません。

【教室通信】「子ども講座」作品

新年度前という事もございまして「子ども講座」のお問い合わせや申し込みを頂いております事もございまして、このたび姉妹で受講していただいております小学校(中学年)の受講生の作品をアップさせて頂きました。
二人とも、その日に描きたいものを図鑑から選んでもらい観察をして丁寧に描写した作品です。
鳥・動物・昆虫・植物・魚・乗り物など様々な題材を描くことで観察力や描写力を含めて毎回上達をしています。
これからも、描きたい題材を描くことで素敵な作品を制作して貰えればと思います。