アートスタジオKUWA房

日本画作家 桑原武史の「自身の制作」と「絵画教室の開催」ご案内

TEL.023-623-5205


〒990-0052 山形県山形市円応寺町10-13

教室情報

【教室通信】「人物特集」

「こども絵画教室」の幼稚園の年長さんと年少さんの姉妹の受講生が、自身の周りにいる人たちを描きました。
どの作品の皆さんも、よく思い出しながら本当に一生懸命に作画していました!!
きっと、似ていると思います!!
これからも楽しみながら制作しましょうね!!
「わたし」
「わたし」
「わたし」
「ママと家」
「絵の先生」
「ママのおじいちゃん」
「パパとママ」
「パパのおじいちゃんおばあちゃん」
「ママ」
「ママ」
「パパのおじいちゃんおばあちゃん」
「ママのおじいちゃん」

【教室通信】「食べ物特集」

「こども絵画教室」の幼稚園の年長さんの受講生が、いろいろな食べ物を描きました(笑)
どのメニューも食べ物が載っている雑誌をよく見ながら観察をして、臨場感のある素直で美味しそうな作品になりました。
これからも描きたい題材を通して表現をすることを楽しみながら制作していって貰えればと思っています。
ちなみに次回作は「トースト」とのことです(笑)
【カツカレー】…カツもしっかりと描写しました。
【ラーメン】…湯気はスポンジを使用して絵具で着彩しました。
【チャーハン餃子定食】…チャーハンも餃子もしっかりと描写しました。
【ナポリタン】…具材のこだわりがしっかりと表現されています(笑)
【ピザ】…タバスコの描写も最高です(笑)
【寿司】…お米1粒1粒、イクラ1粒1粒しっかり描きました!!

【教室通信】「受講生のデッサン作品」

「絵画教室」では、さまざまな目的で学びに来ている受講生がいます。
今回は、美術大学進学を希望してデッサンを学びに受講している受講生の作品を紹介します。
工房主催の「絵画教室」は美術系大学受験の予備校ではないのですが、出来る限りの対応と指導をさせて頂いております。
「透明ビニール袋」(中学校2年生)
この受講生は中学校2年生で、将来的に美術大学への進学を希望しています。
デッサン力のある受講生です。これからも様々な質の違うモチーフを描いてもらいながら、よりデッサン力の向上をしていってもらえればと思い指導しています。
「手のデッサン」(中学校3年生)
この受講生は中学校3年生で、やはり将来的に美術大学への進学を希望しています。
高校に進学したら、より基礎力を身に付けてもらい本格的に受験対策をしていってもらおうと考えています。

「手のデッサン」(高校1年生)
この受講生も中学生の頃より受講をしていて、将来的に美術大学への進学を希望しています。
本当にデッサン力のある受講生ですが、これからは大学受験を視野にいれて、より実践的で具体的な「想定問題」等の課題に取り組んでもらいながらデッサン力の向上をしていってもらえればと考え指導しています。

このように大学受験を視野にいれて、早い段階から学びに来ている受講生もいます。
まずは基礎力を身につけてもらった上で、実技試験への対応力と表現力の向上をしていってもらえるように指導をしています。

美術系大学への進学におきまして絶対的に基礎力が重要とされる中、この2人の受講生のように早い段階から対応をして学んでもらう事で、受験間近になってデッサンを短期間で学ぶ受験生と比べますと、自分自身のペースで無理なく確実に基礎力が向上することが出来ます。「基礎」は本当に重要なのです!!
これからも私が出来る限りの指導をしていきますので、繰り返し様々なモチーフを制作をしていきながら無理の無いように自身のペースでデッサン力を上げていきましょうね!!頑張りましょう。

「受講希望のかたへ」

最近、4月の新学期が近いという事もあり多くの受講希望の方よりご連絡を頂いております。
ただし学校勤務日や絵の制作で忙しい時にはお電話を受け取れない事がございます。
もし電話がつながらない場合には…
留守番電話に御用件をいれていただくか、このHPの【お問合わせ】フォームをご利用ください。
HPの【お問い合わせ】フォームからのお問い合わせには出来る限り詳細を記して返送をさせて頂きます。
また、お電話でのお問合わせの方がいい場合には、その旨と電話番号を記して送信頂けますと、こちらからお電話をさせて頂きます。

尚、現段階の教室空き状況につきましては学校関係の仕事をさせて頂いている事と個人指導の受講生が子どもから大人まで約50名いるという事もあり若干の空きしかない状況となっております。特に平日の夕方・土曜日・日曜日がご予約を多くいただいております。

また、お問合せを頂きます方の中で多くある御質問なのですが…
個人指導という事もございまして「美容室」や「歯医者」さんのように不定期に御予約を頂いての受講…という対応は当工房では致しかねます。そこで、基本的に毎月隔週の定時での受講となります事を御理解をして頂いた上でのご予約をお願い申し上げます。

現在、2カ月先までの受講日程を作成しておりますので【現在の空き状況】4月からの受講生の転勤などによる空き予定日程】をお伝えすることは可能です。ご予約を頂いた方からの先着順という事もございますので教室の空き状況確認を含めまして、まずはお問合わせを頂きたくお願い致します。

「第79回 全国教育美術展」特選受賞

「新たなる希望」
「第79回 全国教育美術展」の全国審査で【こども絵画教室】の中学校1年生の受講生が『特選』を受賞したとの報告をいただきました。
この作品は中学校の美術の授業で学びます一点透視図法を用いて、一生懸命に点描で作画をした作品です。
本当におめでとうございます。
最近、嬉しい事に受講生の活躍の報告を多くいただきます。
私自身にとっても自身の制作や指導面で本当に励みになり、今まで通り私自身が出来る限りの指導をしていこうと思っています!!
これからも素敵な作品を楽しみながら制作をしていきましょう。

「第44回 ごはん・お米とわたし図画コンクール」山形県知事賞受賞

「第44回 ごはん・お米とわたし図画コンクール」の2部(小4~6年)にて【こども絵画教室】の小学校4年生の受講生が『山形県知事賞』を受賞したとの報告をいただきました。
この作品は夏休みの宿題として、お米一粒一粒丁寧に描いて、背景には台所の風景を細かく描いたりテーブルの上には塩をのせる等の工夫をして作画をしていました。
本当におめでとうございます!!
これからも素敵な作品を楽しみながら制作していきましょう。

「川をきれいにする児童図画」銀賞受賞

「川をきれいにする児童図画」コンクールで【こども絵画教室】の小学校3年生の受講生が『銀賞』を受賞したとの報告をいただきました。
この作品は夏休みの宿題として図鑑をよく観察しながら一生懸命に作画していました。
さまざまな川の生き物を丁寧に描いて、濃く絵具を塗ったかいがありましたね!!
これからも素敵な作品を楽しみながら制作していきましょう。
おめでとうございます!

【教室通信】「こども教室の干支立体人形制作」

毎年恒例のこども教室の希望者に『干支立体人形制作』をして貰いました。
3歳から小学校6年生までの受講生が一生懸命に、来年の干支である「ネズミ」の世界に一つだけのオリジナル人形
を紙粘土と絵具で制作しました。
残念ながら今回は一部の作品しかアップ出来ませんでしたが、どの人形も素敵でした!!
自宅に飾るもよし、おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントするもよし。
自身で制作をした作品を楽しんでください!!

【教室通信】「受講生の皆様へのお願い!!」

本日の「こども教室」の受講後に…
保護者の方より『学校でインフルエンザが驚異的に流行っており、習い事も控えるように指示がでているのですが、月2回の教室ですので来ました。学校の判断はいかがなものでしょう…』との事でした。学校側で習い事も控える様にとの判断は、よほどの状況と考えられインフルエンザを拡散させないようにするための対応かと思われます。たとえ現段階で受講生自身は発症していなくても潜伏期間があり、万が一という事も考えられます。

受講生の皆様におきましては月2回の教室かもしれませんが…
大袈裟ではなく私におきましては中学・高校での授業もしておりますし、お子様方をお預かりしているという様々な責任があります。

【受講生の皆様には月2回だけの教室かもしれませんが、私はそうではないという事をご理解ください】

もし『学校側から習い事も控えるように』という状況になった場合には、出来る限り日程変更などの対応を致しますので、決して無理な受講はお控えいただきまして、ご相談を戴きたくお願い申し上げます。
もしご自身での判断が難しい場合にはお問合せを頂ければと思います。

以前にもインフルエンザで学校を休んでいる受講生が熱がさがったとの事で受講に来たことがございました。その時も保護者の方より「実は…」ということで受講後に申告されました…
今回のブログの内容は、あえて私の考えを申し上げましたが、受講生の方々の常識のある判断と行動にゆだねるしかないのも事実ですので何卒お願い申し上げます。

【教室通信】「こども教室の自由画制作」

現在、【こども教室】の受講生の希望者には行事や季節の表現制作として…
来年の干支であります「ネズミ」
・『干支カレンダー制作』
・『(紙粘土による)干支立体人形制作』
をして貰っています。
(※近日中に受講生が制作した素敵な作品写真をアップします)

今回は通常の教室で制作をして貰っています自由画制作の作品を少しですが紹介します。
基本的に【こども教室】の自由画制作は描きたい題材を様々な技法を試してもらい、楽しんでもらいながら自由に作画をして貰っています。

「ジャガー」(小3)
この受講生は猛獣を描くのが大好きで今まで「黒ヒョウ」や「チーター」なども作画していて、
模様などの細部までよく観察して描写していて大変迫力があって臨場感のある作品を多く制作しています。
模様部分はクーピーで着色してもらい水彩絵具の技法の「はじき絵技法」を楽しんで制作してもらいました。
「鯉」(小4)
図鑑を見て自由に描いて貰った作品ですが…とても日本画的な作品に仕上がりました。
背景は水彩絵具の技法でありますスポンジを使用した「スタッピング技法」を用いて水面の表現を楽しんでもらいました。
「先生」(小4)
この受講生は「描きたいものを描いていい」と言ったのにもかかわらず…
何故だか私を描くとのことで「やめた方がいいよ~」と言ったものの…
「絶対に描く!!」との事で泣く泣く絵画モデルに…。
「イケメンに描いてね」といったものの…しっかりと観察をしてそっくりに描いてくれました(笑)
作者本人も言っていましたが「先生、人相怖い~!!」とのこと…(笑)
そりゃそうだ…(笑)
昔から言われている事なので間違いない…かも。
そういう意味を含めて、ある意味良く観察出来ている…かも。
こどもたちから見た私ってこんな感じなんだ…しょうがないです(笑)