アートスタジオKUWA房

日本画作家 桑原武史の「自身の制作」と「絵画教室の開催」ご案内

TEL.023-623-5205


〒990-0052 山形県山形市円応寺町10-13

09月

初体験

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今日も勤務先の中学校の先生方より野菜などを頂きました。
その中で、私が初めて食す【ほおずき】。
【ほおずき】は季節の鑑賞する植物だと思っていた私にとって、食すのは「初体験」でした…(笑)

幼少期に実家の庭の小さな菜園!?で父が好んで食べていた【グズベリー】とかという実の味に似ていて少し懐かしい気持ちになりました。

さて、この大きなオクラをどう料理しようか!?
『イカオクラ』『オクラ納豆』『オクラのおひたし』など考えるのがまた楽しい。

【オリジナルTシャツ】完成

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「アートスタジオ KUWA房」の【オリジナルTシャツ】を作りました(笑)
以前より、教室指導する時の<スタッフTシャツ>的なものを作ろうと考えていました(笑)
工房での指導の時は[Tシャツ+ジーンズ ・ チノパン or ツナギ]ですので。

デザインは、いたってシンプルです。(デザイン・配色は全て自身で考えました)
・フロント(右胸)には工房の看板に書いて頂いた(書家:奥山秀竹)氏の書のロゴをプリント
・右腕にはフロントと同じロゴ+工房開設の年号をプリント
・背中の襟足には同じく(書家:奥山秀竹)氏に作って頂いた『印章』をプリント

私の気まぐれの遊びに便乗してくれた知人がいたので実現する事なりました(笑)
ちなみに便乗してくれた知人の女性サイズも作成し、い~かげんにしろって感じですが…(笑)
たまには日常生活の中にユーモアを取り入れてもいいかなと思っています(笑)
自画自賛ですが本当に気に入っていて、プライベートでも着ようと思っています。

「こども絵画教室」のポスター作品

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「こども絵画教室」受講生のポスター作品が展示されているとの事で仕事の合間に見に行ってきました。
教室で制作していたのですが、あらためて展示されている作品を見てみると構図や煙の感じに【個性】が出ていて、伝えたいことが明確にわかる大変いいポスターでした。

読書の秋「半休」!?

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今日は「酒田教室」の使用場所が都合で借りられない為に、午後から約2週間ぶりの半休です。
午前の教室後に、生活用品・夕食の食材の買い出しに行く。
その後、来週提出分の新聞挿絵の作画を全て終わらせて日本画制作を少しして、たまっているTV番組の録画を見ながら購入したものの見れていない雑誌・本などを一気に読む。最近購入する雑誌は何故か『食べ物特集』か『旅行特集』が多い…。(自身の願望かも)

夕食は友人と我が家で久々の「すき焼き」。「すき焼き」はめったに食べる機会がありませんが私の「すき焼きは」いたってシンプル。
①熱した<すき焼き鍋>に牛脂・バター(少量)を熱し牛肉を焼いてタレを入れる。
②野菜(ネギ・春菊・白菜)・椎茸・糸コンニャク・焼き豆腐を加えて火が通るまで煮込んだら生卵で一気に食す。
③〆は「すき焼きうどん」
いつ食べても美味しい!!

明日は午前・午後・夕方と【絵画教室】ですが、本日充電出来たので日本画作品制作も含めて頑張ろうと思います。

 

「新聞挿絵」の表情

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昨日TVで漫画家の浦沢直樹さんと池上遼一さんの対談を見ました。
プロの漫画家の人物の表情への異常なまでのこだわりに感銘を受けました。

私の作品は学生時代より現在まで人物画を主体として日本画制作をしています。
私の日本画作品は色や形を主体とした情景(人物の心理や空気感)をテーマとして描いているために人物の表情が前面にでてくることはありません。
(もちろん微妙な目線や表情は意識して描いていますが)
ただし現在担当させて頂いている新聞挿絵については別です。小説中に登場する様々な人物の「喜怒哀楽」や「微妙な表情」を前面に感情を表現して描かなければいけないと思っています。
連載開始の頃は想像や自身の顔を鏡で見て描いていましたが、連載1年を超えて登場人物の人数も増えてきた現在では限界を感じ、小説内のイメージに合うかた数人に絵画モデルをしていただいています。
(もちろん「絵画モデル」の正式な仕事依頼という形です)
お願いさせて頂いているモデルさんは、以前自身の日本画制作の時に絵画モデルをしていただいた方をはじめ、今回新たにお願いさせて頂いた方などです。新たに絵画モデルを依頼させて頂く場合には3人に1人承諾していただけるかどうかという状況が現実です…。こちらももちろん分かっている上で毎回勇気を出してお願いしているのですが。そんなもんでしょう…(笑)
自分が女性作家だと頼みやすかったかもと思うことも正直あります(笑)。

学生の頃、恩師の先生から「取材場所(人)を探し、お願いをするところから制作は始まる」という趣旨のことを言われたことがあります。今となれば当たり前の事なのですがなかなか難しく、実際に<鍛冶職人・刀職人>を題材にした作品を描いていた頃には職人の方より取材のアポイントの段階で断られるどころか怒鳴られたりという事も多々ありました。

新聞挿絵もいよいよ終盤戦です。大袈裟ですが人物を題材として描く者の宿命として、これからも孤軍奮闘していこうと思っています(笑)。

「お好み焼」気分

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今日は高校勤務日。相変わらず生徒たちと楽しく美術の授業をしてきました(笑)
課題作品が提出間際なのでみんな本当に真剣に一生懸命制作していました。

いきなりですが皆さん「お好み焼」を無性~に食べたくなることってありませんか?
今日の私はな~んとなく、久々に「お好み焼き」を食べたい気分だったので帰宅途中にお好み焼の材料を購入。

【私の『お好み焼』基本材料】
・お好み焼粉
・卵
・長芋(これが重要!)
・豚バラ肉
・キャベツ
・海鮮
・揚げ玉
・青のり
・鰹節
・マヨネーズ
・ソース(様々なメーカーのソースを常備して気分で選んでます!)
(※たま~に気分によって「チーズ」「キムチ」「ベビースター」等も入れます)

あえて、これをフライパンで焼いてしまい、お酒を飲みながら「お好み焼」をあてに、ゆっくりと食すのが最高!!なんです。

明日は中学校勤務のためにお弁当を作らないといけませんが、半分は「お好み焼」(の残り…)で間違いないでしょう…(笑)明日の仕事も頑張ります!!

芸術の秋「半休」!?

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今日の午前は教室もないので「半休」。
①いつも通り早朝より新聞小説『最上義光』の挿絵の作画をする。
②その後、学校関係の教材費を支払いに画材屋へ。
③そのまま挿絵を担当するようになってから何度も行っている【最上義光歴史館】へ行き、本物の兜などの武具や直筆の書状などを確認と勉強のために見てくる。入口に『山形新聞小説 最上義光』のポスターが飾られていて、自意識過剰ですが顔写真が載っているため少し恥ずかしい…。本物を見に行くことで資料写真では伝わりにくい大きさや素材などを再認識できます。来る度に感じる事なのですが直筆のの書状などを見ると歴史に名を遺した人も「実在していて同じ人間だったんだなぁ~」とザワザワっと不思議な気持ちになります。展示を一通り見たあと『戦国武将墨跡展図録』という最上義光をはじめとした戦国武将の書状の資料を購入する。挿絵の中にも幾度か書状が出てきているために購入したものの、また資料が増えてしまった(笑)
④その後、すぐ横にある【山形美術館】へ「県美展・こども県展」を見に行く。日本画教室やこども教室の受講生たちが入選しているので、展示されている作品を鑑賞してきました。

今晩のために「ベーコンステーキ」用の食材を購入してきたので午後の仕事を頑張ろう!!と思います。

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