アートスタジオKUWA房

日本画作家 桑原武史の「自身の制作」と「絵画教室の開催」ご案内

TEL.023-623-5205


〒990-0052 山形県山形市円応寺町10-13

01月

【教室通信】「勤務先高校のクラスター発生」についてのお知らせ

報道でご承知かと存じますが、現在私が勤務しております「山形市立 商業高等学校」にて山形市はクラスターが発生したとの見解を示しました。
このたび山形市が校名を公表したことに伴い、受講生の皆様へご心配をおかけしないようにお知らせを致します。

現段階では、運動部に所属する生徒や顧問の先生が9~11日に隣県の高校へ遠征に訪れたことが原因の可能性もあり調査をしているとの事です。また、同じ部活動の部員や同居家族、クラスの生徒、学校関係者等を含め多数のPCR検査が行われている状況で、高校は臨時休校措置がとられております。
保健所や学校側の判断といたしまして私自身は濃厚接触者にはあたらないとの判断ですので通常通り教室の運営を継続させて頂く所存でおります。

私自身も運営者として毎朝の検温などの感染予防に関して出来る限りの徹底をしておりますので、皆様には何卒ご理解を頂きたくお願い申し上げます。

【教室通信】感染予防の徹底

工房ではコロナ禍の中、感染予防の徹底を心掛けて運営をさせて頂いております。
受講前の検温・消毒、受講中の喚起や受講後には手洗いの徹底をさせて頂いております。
ただし、一部の受講生の方の中(保護者の方を含めて…)には
・『マスク着用時に鼻がでた状態…』
・『土足ゾーンにも靴下で平気で往来する…(一応は注意をさせて頂いておりますが)』
という状況の受講生が若干名おります。

コロナ禍という事もございまして、受講生の皆様にも意識をして頂いた上での受講をお願い申し上げます。

【教室通信】あぐら・正座イス

 

教室は基本的にイスではなく、床に座布団を敷いての受講・制作となっております。
足の調子がすぐれない受講生の方の中には御自宅より座布団を持参されて
折り曲げた状態の座布団を下に敷いて受講されている方もおりました。

そこで、このたび工房ではヒザの負担を和らげる座イスを導入いたしました。
この座イスの使用を希望される受講生の方は遠慮なくお申し付けください。

食日記「鴨鍋」

冬は鍋を食すことの多いのですが、コロナ禍という事で一週間の食材をまとめて購入するようになってから今季は鍋の回数が激減しています。というのも、鍋は多めに調理することもあって2~3日同じ鍋を食べる為に一週間の献立を計画して食材を購入する私にとって、なかなか計画が立てにくいというのが激減している理由かもしれません…(笑)


その様な中、今季初となる『鴨鍋』を食しました。
この時期は、海外の合鴨ではなく国産の合鴨肉がスーパーでも安価で購入できる上に、世の中は3連休という事でスーパーも力をいれているのでは…という予想の中、教室の合間を見て近所のスーパーに食材を購入しに行ってきました(笑)
私の今までの経験から合鴨肉は多少値段が高くても国産の合鴨肉が絶対的に臭みも無い上に食感も良く美味しいと思っています。

この3連休も朝から終日教室の中、必ず『鴨鍋』を食べようと決めていた事もあって気合を入れて混んでいるスーパーへ向かいました。
予想的中で鶏肉コーナーには普段ではめったに無い京都産や岩手産の合鴨肉の各部位がありました。
今回は岩手産の合鴨肉(ムネ肉・モモ肉)と鴨鍋の定番野菜を購入・調理をして美味しく食べました。

勿論〆は『鴨南蛮蕎麦』で食べました。

これが私の3連休の一番のイベントでしたが、いつも通り明日からも頑張ろうと思いました。
明日の夕食は間違いなく『鴨南蛮蕎麦』『鴨葱』となります(笑)
美味しいので2日連続でも楽しめます。

食日記「戴物の点心夕食」

本日の夕食は知人から戴物の『点心セット』で中華夕食です。

・鍋貼餃子

・エビ餃子
・フカヒレ入餃子
・小籠包
・焼売
今日は、この夕食を楽しみに一日仕事をしてきたといっても過言ではありません(笑)
本当に美味しく楽しんで賞味をさせて頂きました!!

明日からの仕事も頑張ろうと思えました…。
このご時世に、その様な気分にさせて頂きました事に感謝申し上げます(笑)

【教室通信】受講にあたってのお願い

全国的に新型コロナウイルスの感染者が増加している中、限定的ではあるものの2度目の緊急事態宣言の発令もされる見込みです。

山形県におきましては緊急事態宣言の状況にはないとの判断ですが、県知事より感染拡大地域への往来を控えて頂きたいとの会見がございました。現在、私自身も公立高校2校で勤務をさせて頂いている事もあり、感染拡大地域での仕事(用事)は当然の事ですが全て控えている状況です。

受講生の皆様におきましても、ご本人及び同居家族に感染拡大地域への往来や感染拡大地域在住の方との接触がございました場合には、まずは工房までご連絡を頂きたくお願い申し上げます。状況を考慮させて頂きました上で、その後の判断や対応をさせて頂きたく考えております。

あくまで私を含めまして受講生の皆様に安心安全に受講をして頂く為の対応という事を御理解いただいた上でお願い申し上げます。運営側といたしましては当然のことながら責任も伴いますので、受講生の中から感染者がでてしまった場合にはある程度の情報提供をさせて頂く事も義務と考えております。
この事を踏まえて頂きました上で、受講生個人個人の良識に委ねるしかないという事も事実です。事情お察しの上、何卒ご協力をお願い申し上げます。

Could create table version :No database selected