アートスタジオKUWA房

日本画作家 桑原武史の「自身の制作」と「絵画教室の開催」ご案内

TEL.023-623-5205


〒990-0052 山形県山形市円応寺町10-13

07月

【教室通信】受講時間外のご質問について

夏休みという事もあり受講時間外にLINEやメールからのご質問を多くいただいております。
中には頻繁にご質問をされてくる方もおりますが、この時期は質問をされる方が多い事や、あくまで時間外での指導という事もあり、大変申し訳ございませんが出来る限り最小限でのご質問でお願いいたします。

食日記「調理の日」

勤務先の高校も夏休みにはいり部活指導絵画教室は通常通りあるものの、制作の合間に調理をすることが出来ます(笑)
本日は、朝早くに24時間営業のスーパーへ食材を購入してきて仕事の合間に数日分のおかず
「鶏のさっぱり煮」
「鶏肉のガーリック炒め」
「豚肉のしょうが醬油漬け」
の三品を調理しました。

暑い日々が続きますが美味しいものを食べて乗り切ろうと思います!

先日、山形市でも私の住んでいる場所から数キロ先の住宅街でツキノワグマの目撃情報があり警戒がされておりますが獣医さんがクマに麻酔薬を打ち込んだはずなのに逃げて見つかっていないとの事で麻酔薬の効力について疑問視されているようです…。様々な事情があるのかもしれませんが、たしかにクマに麻酔薬が当たったのにも関わらず効果がないと意味が無いわけで批判があることは致し方ない事かと思います…。
人的被害が無い事を願います。

【教室通信】風邪症状がある場合について

最近、受講生の方から「鼻水や咳などの風邪の症状があり医療機関へ受診したところただの風邪との診察を受けて学校にも通学させているのですが受講可能でしょうか?」とのお問合せをいただく事が少なからずございます。
当工房では、たとえご家庭のご判断でコロナウイルスやインフルエンザではないので学校へ通学をさせていたとしましても、風邪も感染症のために人へ感染しないとはいえない事から受講をお控えいただいております。
もちろん喘息やアレルギー(花粉症やハウスダストなど)での症状は別ですが、それとは違う風邪症状がある場合には発熱症状がなかったり抗原検査の有無に関わらず受講をお控えいただいております。
厳しい対応と思われる方もいるかとは思いますが、受講生の中には重度の喘息の方もおり風邪に感染していまった場合でも入院経験がある方もいることから受講生の皆様に安全に受講していただくための対応という事を何卒ご理解頂きたくお願い致します。
また、出来る限りの日程変更などの対応は検討させて頂きますが、個人指導という事もあり急な日程変更や月末での日程変更などは難しいという事情もご理解頂きたくお願い致します。

特別講師


今年東北芸術工科大学 洋画コースに合格をした元受講生に「受験少数講座」の特別講師の仕事として指導のサポートをしてもらいました。本日受講をした2名の受験生にとって年齢が近い現役大学生の指導や意見はリアルに感じられ説得力もあったかと思います。
久しぶりに会った元受講生も元気で大学も楽しいとの事で何よりでした(笑)
試験本番まで残りわずかとなりましたが頑張っていきましょう!!

食日記「土用丑の日」

毎年恒例の食品関係の会社に務める知人のノルマのお手伝いで「土用丑の日」に少し贅沢ですが
「(愛知県産)新仔 うなぎ長蒲焼」「(愛知県産)うなぎ白焼き」を注文をして食べました。
せっかくなので、知人に教えてもらったお店で「うなぎの肝串」を購入して白焼きと一緒に酒の肴として一杯やって、最後に〆として鰻丼肝吸いと共に美味しく頂きました(笑)
これから追い込みの出品画制作も頑張れそうです!

「学校祭」

本日、勤務先の高校の「学校祭」の美術部の展示会場設営をしてきました。
一般公開日は7月19日㈯です。
出品画の提出前という事で制作途中の作品も多くございますが、1年生から3年生までの20名以上の部員が一生懸命に制作している作品ですので多くの方にご高覧をいただければと思います。

東京へ


出品画制作の研究会のために東京へ私を含めた3名で山形から大きな作品をレンタカーのトラックに積んで参加をしてきました。トラックの運転席はベンチシートで密な空間のために事前に3名全員「新型コロナウイルス・インフルエンザ」の抗原検査をした上での参加です。
学生の頃など以前はAM4:00位に山形を出発して日帰りで参加をしていましたが、近年は疲れる事と安全面を考慮して前日に中間あたりの栃木県のホテルで1泊して参加をしています。

研究会とはいえ前夜は久しぶりの近況報告を含めての楽しい夕食となりました(笑)
搬入まで制作を頑張ろう!

「さん」!?

今まで20年以上、私立の高校や公立の中学校や高校で美術の非常勤講師として勤務をしていますが、現在勤務している高校のとある若い先生に「桑原さん」と呼ばれています。今までのどの学校でも正教員・常勤講師・非常勤講師に関係なく桑原先生と呼ばれているので、「桑原さん」と呼ばれることに正直違和感を感じます(笑)
その先生の中では何かこだわりや考えがあるのかと思われますし、わざわざ指摘をする事でもないのですが違和感しか感じません…(笑)

食日記「肉蕎麦」

「肉蕎麦」は山形県河北町発祥とされている蕎麦で、冷たい蕎麦も暖かい蕎麦もあるのですが特徴はコリコリとした食感の親鳥肉とネギが入っています。私は肉蕎麦が大好きでコロナ禍前には大袈裟ではなく2カ月に一度は仕事の合間に片道30分の河北町の行きつけのお店に行っていたくらいです…(笑)

今回は久々に肉蕎麦を食べたくなっていたところ、スーパーに肉蕎麦の汁と親鳥肉が売っていた事で蕎麦を茹でて冷水で〆て久々に自宅で冷たい肉蕎麦を調理して美味しく頂きました。
肉蕎麦はやはり美味しい!!

【教室通信】「美大受験志望の受講お申込みについて」

最近、美大受験志望の受講お申込みを多く頂いておりますが、当工房は美術系大学の予備校ではなく、あくまで月2回開催している「絵画教室」という事もあり、可能と判断をした地方の美大受験への対応や指導はしているものの国立の藝術・美術大学や有名私立美大など倍率の高い進学先への対応は致しかねますので「美術系大学の予備校」をお薦めさせて頂いております。
倍率の高い国立の藝術・美術大学や有名な私立系の美大の受験は昔から『2浪・3浪は当たり前』と言われるほど競争率が高く、高校1年生から高校の授業終了後に美術系予備校に通っていても現役合格は数パーセントというのが現状という事をご理解ください。