「コンプライアンス」…法令だけではなく倫理観や社会模範に従い、公正公平に業務を行うこと。
最近は「コンプライアンス」があり注意するのにも気を付けなくてはいけなく難しい時代です。
高校勤務をしている私にとって「コンプライアンス」については極力気を付けて指導をするようにしています。
本日も工房前の公園で春休みという事もあり、サッカーをしている小学校高学年から中学生とみられる子どもたちがサッカーをしていましたが公園の規模以上の激しいプレーをしていて公園外の道路にもボールが飛び出して危ない状況でした…。
工房で制作をしていたのですが、やはり強いキックにより私の車の横の塀にあたった段階で
「車に当たらないように気を付けてやれ!」
との注意をしました。
この公園前に工房を構えてから数回にわたり車にボールによると思われる擦り傷や凹んだことがあり、警察に被害届は出していないものの自身で修理をしてきたこともあり、過度な状況にはその場で注意をするようにしています。
数年前には車にキズが付き近隣の中学校の先生が謝罪に来たという事例も実際にありました…。
また、フロントバンパーのボールによると思われる傷がコンパウンドでは消えないためにディーラーにフロントバンパーの全塗装修理をした事も実際にあります…。
もちろん保護者の方が修理などの賠償責任をとっていただくのであればいいのですが、現実的にはなかなか難しいかと思われますので気づいた段階で注意をするようにしています。とはいえ、あまりにも損傷が酷い場合には警察へ被害届をだすことになります。たとえ子どもがしたこととはいえ車に損傷が生じた場合には当然ながら器物破損となる事実を保護者の方には認識頂きたく思います…。子どもがしたからという事で許される事は無く常識的に考えて保護者の方に責任をとっていただく事とになります。ちなみに保険適応対象の「ガラスコーティング」も施工しているので修理代金の他に「ガラスコーティング」施工料金も加算されることとなります。
これからも駄目な事はダメと注意をする事が出来る大人でありたいと思います。


