アートスタジオKUWA房

日本画作家 桑原武史の「自身の制作」と「絵画教室の開催」ご案内

TEL.023-623-5205


〒990-0052 山形県山形市円応寺町10-13

危機一髪!?

危機一髪!?

大袈裟かもしれませんが、あり得ない状況に遭遇しました…。

勤務先の高校の部活指導を終え、帰路の途中にあるコンビニに寄ったときの事…。
コンビニの駐車場にエンジンがかかったままで【バックギア】ランプがついた車が停車していたのですが、
私が買い物を終えても【バックギア】ランプがついたまま動かず…。(約5分)
もしや!?と思い車内を覗くと男性が下を向いたまま動かない状態…。
一応、窓を強めにノックしてみるものの反応は無い…。

すぐさまコンビニの責任者の方を呼んでもらい、責任者の方立ち合いの上で、危険なので同時に責任者の方は運転席を開け、私が助手席のドアを開けギアを即座に【パーキングギア】に戻し、責任者の方は男性をゆする…。
一瞬反応は無かったものの、責任者の方が肩を強めに何度もゆすると男性は目を覚ます…。
「寝ていた」との事…。

仮に病気で気を失っていたとしても一歩間違えれば大惨事です!!
「寝ていた」なんて言語道断、本当にあり得ない事で本当に危険です!!
実際に部活を終えた勤務先の高校の生徒たちや親を待つ中学生たちもコンビニの前にいますし。
こういう人は本当に運転を辞めてもらいたいです。
寝不足や体調不良なら運転はしない!!
運転をする資格が無いと思いますが、そういう人は自覚が欠如しているんで何を言っても無駄なんだとも思います。

何よりも、その状況で結構いた他の大人の客が誰一人として危機感を感じていないことに驚きました…。
(勿論、気付いていない人もいるでしょうが…)
正義のヒーロー気取りはさらさらする気はありませんが『事勿れ』って怖いな~と改めて感じてしまいました…。
とにもかくにも誰も怪我をする事が無く、事故がおきなかった事が幸いだと思いました…。

 

« »

Could create table version :No database selected