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事故を目撃した時の対応の難しさ…

事故を目撃した時の対応の難しさ…

今日は遠方にある中学校勤務日でしたが…
通勤途中に目の前で単独事故を目撃することになってしまいました。

自宅を出て、国道13号線へ合流しましたが、本日は右・左車線共に交通量が多くて、ゆっくりした流れでの運転でした。私自身は右車線で流れに沿って、(あおり運転が問題になっている事もあって、いつも以上に皆さんも)車間をとって運転をしていましたが…
そんな中、サイドミラーを見ると後方から来るバイクが急いでいるのか右へ左へ車線を変更をして向かってくるのを確認していました。
私自身の車は決してあおられることはありませんでしたが…一応、後方を気にしながら運転をしていました。
前方の信号機が黄色になるのを確認したので、かなり前からブレーキをかけて減速して停車。
私の真後ろにいたバイクは赤信号の信号機手前で左車線に車線変更…。
きっと信号が青に変わったとたんに私の車を交わして前に出たいのだと思っていましたが…
驚く事に、赤信号なのに減速することなく交差点に突入!!
(きっと、赤信号ということを見落としていたのでしょう…)
交差点では青信号側のトラックが普通に出て来ていました…。
一瞬『あっ、やばい!!事故になる』と思いましたが、バイクが急ブレーキをかけて停車している私の車の斜め前で大転倒。
不幸中の幸いというのか…交差点のトラックと接触することなく完全に自損事故でした…。バイクが急ブレーキをかけていなければトラックと衝突して間違いなく大事故になっていたでしょう。
一瞬の出来事とはいえ、対処しないとと思っていると、事故を起こした方がヨタヨタではあるものの自分で立ち上がりバイクを起こしにかかっていました…。
交差点にいたトラックのドライバーの方も交差点内で停車をして、運転席からかなり驚いて困惑した顔をされていましたが、事故の当事者が自ら立ち上がりバイクを起こしている事もあってトラックを発進。
次の瞬間に私側の信号機が青に変わったので多少の迷いはあったものの、私も大丈夫だと判断をして車を発進させました。
サイドミラーでは国道の左車線でバイクを懸命に起こしている事故当事者の姿と後ろの車両が渋滞しているのが見えました。

私の車のドライブレコーダーに全ての記録が映っていますので、警察・保険会社などから情報提供・証拠という事で依頼があった場合には当然協力したいと思っています。
私自身も運転には十分に気を付けようとあらためて思ったと共に自己防衛の為にもドライブレコーダーの重要性を感じました。

でも正直、数分間とはいえサイドミラーに写っていた後方のあなたのバイクの運転は物凄く危ないなと思っていましたよ。バイクレーサーではないですし、何よりもサーキットではなく公道なのですから。あの運転では事故が起こっても仕方がないと思います…。災難とは思いますが大事故にならなかったことがせめてもと思いました。

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