アートスタジオKUWA房

日本画作家 桑原武史の「自身の制作」と「絵画教室の開催」ご案内

TEL.023-623-5205


〒990-0052 山形県山形市円応寺町10-13

「絵画教室も教育の場と考えています」

「絵画教室も教育の場と考えています」

有難い事なのですが今年になり就学前の【こども絵画教室】の受講希望者が急激に増えて来た事が御座いまして、
このたび改めて工房で開催している【こども絵画教室】の指導指針を記すことと致します。

工房で開催をしている【こども絵画教室】では制作に関することでは一切叱る(注意する)ことはありませんが、
素行や態度や言動に関しては叱る(注意する)場合があります。
それは私自身が考える絵画教室とは楽しんでもらいながらの表現力や絵の技術向上は勿論のことですが、その他の面も含めて教育の場とも考えているところがあるからです。
昔、私の師から「画家である前に人間であれ。画力と共に人間力も鍛えなさい。」と指導して頂いたことがあります。
たかだか絵画教室ですので偉そうにそこまでの教育をする気はありませんが、最低限の『当たり前のことは当たり前にする』ことが出来ない場合のみ指導をするようにしています。
ただし、中学校・高校でも叱る(注意する)ときに心掛けていることなのですが…
「どうして叱られたのか(注意をされたのか)」という説明は本人に出来る限りわかって貰うまで説明をするように心掛けています。

ご家庭ではどのような教育方針かはわかりかねますが…
教室でどのような場合に叱る(注意する)のかといいいますと、
(実際に【こども絵画教室】であったことですが…)
・態度が悪い … 先生に対して「お前」「うるせぇ!」などと言う、「舌打ち」をする…など
・危険な行動をする … ハサミを振り回す、エンピツの先を人の目に突きつける、本や物を投げつける…など
・物を大切にしない … 教室の備品や画材を故意に乱暴に扱う…など

決して堅苦しい教室では無いので、基本的に普通に楽しんで制作をしてもらえればいいのですが…
危険が伴う行動をした場合や最低限のことが出来ない場合にはそちらの面での指導もさせて頂きますのでご了承ください。

「駄目なものはダメ」「危険なことはしてはいけない」 出来ない場合には、私は普通に叱ります。

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