アートスタジオKUWA房

日本画作家 桑原武史の「自身の制作」と「絵画教室の開催」ご案内

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【教室通信】「受講生のデッサン作品」

【教室通信】「受講生のデッサン作品」

「絵画教室」では、さまざまな目的で学びに来ている受講生がいます。
今回は、美術大学進学を希望してデッサンを学びに受講している受講生の作品を紹介します。
工房主催の「絵画教室」は美術系大学受験の予備校ではないのですが、出来る限りの対応と指導をさせて頂いております。
「透明ビニール袋」(中学校2年生)
この受講生は中学校2年生で、将来的に美術大学への進学を希望しています。
デッサン力のある受講生です。これからも様々な質の違うモチーフを描いてもらいながら、よりデッサン力の向上をしていってもらえればと思い指導しています。
「手のデッサン」(中学校3年生)
この受講生は中学校3年生で、やはり将来的に美術大学への進学を希望しています。
高校に進学したら、より基礎力を身に付けてもらい本格的に受験対策をしていってもらおうと考えています。

「手のデッサン」(高校1年生)
この受講生も中学生の頃より受講をしていて、将来的に美術大学への進学を希望しています。
本当にデッサン力のある受講生ですが、これからは大学受験を視野にいれて、より実践的で具体的な「想定問題」等の課題に取り組んでもらいながらデッサン力の向上をしていってもらえればと考え指導しています。

このように大学受験を視野にいれて、早い段階から学びに来ている受講生もいます。
まずは基礎力を身につけてもらった上で、実技試験への対応力と表現力の向上をしていってもらえるように指導をしています。

美術系大学への進学におきまして絶対的に基礎力が重要とされる中、この2人の受講生のように早い段階から対応をして学んでもらう事で、受験間近になってデッサンを短期間で学ぶ受験生と比べますと、自分自身のペースで無理なく確実に基礎力が向上することが出来ます。「基礎」は本当に重要なのです!!
これからも私が出来る限りの指導をしていきますので、繰り返し様々なモチーフを制作をしていきながら無理の無いように自身のペースでデッサン力を上げていきましょうね!!頑張りましょう。

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