前回のブログにて「勤務先高校のクラスター発生」についての内容をアップ致しましたが、
このたび受講生の皆様にご心配をおかけしないように、その後の内容をお知らせ致します。
最初は学校関係者が新型コロナウイルスに感染したことを受け、すぐに濃厚接触者と関係者のPCR検査を進めるとともに学校は臨時休校措置となりました。
その後、学校関係者数名の感染が確認されたことを受け、山形市は学校内クラスター発生との見解を示し、PCR検査の対象者を拡大させて濃厚接触者と学校関係者のPCR検査が実施されました。
その後も再び追加としてPCR検査の対象者を広範囲に拡大して保護者の方や教職員を含め多数のPCR検査が実施され全員の陰性が確認されました。
私自身は数回実施された全てのPCR検査の対象者には該当していませんでした。
また、濃厚接触者やPCR検査の対象者ではなかったとはいえ、学校再開の直前には美術室の「ドアの取っ手」「机・椅子」「水道の蛇口」などを出来る限りの消毒をして、工房と同様に安心安全な対策をしております。
そして、このたび学校側と保健所による協議の上、感染拡大の可能性が低いとの判断から、保健所より指示を受けている生徒は出席停止との措置をとらせて頂きました上で1月27日から学校が再開されるという運びとなりました。出席停止の生徒が多い学級については学級閉鎖の措置をとりましての再開となるとの事です。
新型コロナウイルスは私も含めまして誰しもが感染する可能性があります。
当然のことながら運営者として引き続き責任を持っての対応をさせて頂く所存でおります。
受講生の皆様におかれましてもコロナ禍ですので「受講のガイドライン」に沿った責任のある判断と対応をあらためてお願い申し上げます。以前のブログでも申しましたが御判断が難しい場合には遠慮なく工房までお問い合わせを頂きたく思います。
なお、勤務先の高校のHPでもお願いをしておりますが集団感染した部を詮索したり感染者を誹謗中傷したりすることのないよう、私自身も学校関係者の一人として受講生の皆様に特設のご配慮をお願い申し上げます。