アートスタジオKUWA房

日本画作家 桑原武史の「自身の制作」と「絵画教室の開催」ご案内

TEL.023-623-5205


〒990-0052 山形県山形市円応寺町10-13

ブログ

【教室通信】日程変更の場合のお願い

受講日の日程の変更を希望される場合には『教室規約』にも記載してありますが1ヵ月前には御連絡をして頂きたくお願い申し上げます。
現状の予約状況では個人指導という事もあり1ヵ月を切った状況での日程変更は難しい状況となっております。
1ヵ月以上前ですと5週ある日や学校が休校の日などへの日程変更を検討させて頂くのですが、当日は勿論の事ですが1週間前ですとほぼ変更が不可能な状況です。
ちなみに8月は夏休みという事もございまして日程変更を希望される受講生の方がおりましたが、多くの受講生の方は6月~7月にはお知らせを頂いておりました。また、私自身も8月は学校の授業は休みとはいえ部活動や受験生の指導がはいっています。

『教室規約』には以下の通り記してあります。
〇受講生のご都合による日程変更は可能な限りいたしますが、できない場合にはご了承ください。
(※日程変更を希望される場合には1ヵ月前までにご連絡ください。
  急な日程変更を希望される場合には変更日をご用意出来ないことがございます。
  その場合には大変申し訳ございませんが定額の受講料を頂戴いたします。)

集団教室でしたら急な日程変更も可能かと思いますが、当教室は完全個人指導という事もございまして出来る限りの対応はさせて頂いておりますが限界があるのも事実です…。
事情お察しの上、日程変更を希望される場合にはお早目の御連絡をお薦め致します。

「あの日の東京」

仕事の合間に聞いていたラジオでスピッツの『ロビンソン』が流れる。
美大を目指して東京で勉強していた時のヒットソング。
その東京も今ではコロナの影響で仕事や用事があっても、なかなかいけない状況…。
先日、東京に住んでいる従弟から結婚祝いの御礼の電話がある。元気そうで何よりでした。

何故だか美大を目指していた「あの日の東京」を想って懐かしく思います。

少し歳をとったかも…(笑)

みんな、このような状況でも生活しています。

さて明日は高校の「美術部」の指導です。

今を楽しんで頑張っていこう!!

「終業式ですが…」

本日は山形県の公立高校の終業式でしたが…
コロナウイルスの影響による夏休みの縮小や学校によっては夏休み中の追加授業の影響があります。
私自身も勤務先の高校の「美術部の指導」「受験生の指導」で夏休みも例年になく忙しい日々となります。
こればかりは、しょうがない事ですので私自身が出来る限りの対応をしようと思っております。

明日も朝から工房で絵画教室のために、昼食の【サンドウィッチ】を調理しておきました(笑)

◆「ポテトサラダサンド」
◆「たまごサンド」
◆「チキンサンド」
◆「ハムチーズサンド」
◆「ポテトフライ」

明日も制作も含めて仕事を頑張ろう!と思っています。

「大雨の傷跡…」

山形県では昨日からの大雨による最上川の氾濫の被害を受けています。
幸いにも私の住まいのあります山形市は大きな被害はありませんでした。

しかし、本日の勤務先の高校は全国ニュースで報道されている最上川が氾濫をしていまった街の隣町という事もあり通学できる生徒が半分という事で3校時までの授業で下校措置となりました…。
生徒の中には公共交通機関が使えず休講となった生徒もいますが、避難所に避難している生徒もいるとも聞いています…。

本日の授業中にもJアラートが鳴ったり、現在でもレベル4の避難指示がでている状況となっています。また、救助活動なのかいつも以上にヘリコプターが行き来する様子が見て取れました。

美術室からみた隣町方面の景色は一見普通に見えますが、避難されている方は本当に不安で大変な状況かと思われます。

これ以上、被害が拡大しないことを祈るばかりです…。

「大雨とケンタッキー」


今日の山形県は梅雨前線の影響で「土砂災害」「河川洪水」の恐れがあり避難勧告がでているほどの天候です…。
勤務先の高校でも大雨の影響で2校時終了後に下校措置となりました。

その様な中、以前より予定していたこともあり帰宅途中に学校や教室の備品補充のためにイオンによってきました。
ついでといってはなんですが…数カ月ぶりに夕食のため『ケンタッキー・フライド・チキン』を購入してきました。

帰宅後は、避難勧告がでている事もあり2011年の東日本大震災以降に常備している避難道具の再確認などをして、いざという場合の備えをしました。以前までとは違いコロナウイルス対策などのマスク・消毒液を避難道具に追加したり、東日本大震災から10年の年月が経過しているともあり携帯ラジオや懐中電灯の電池切れや劣化による不備も見つかり、この度は避難道具を再確認するという意味でいい機会となりました。
避難所の一つに工房近くの公民館が指定されている事もあり、工房のある地域は比較的逼迫した状況ではないものの自然災害は先が読めませんので油断することなく、ガソリンを満タンにするなど臨機応変に避難ができるように準備をしています。
現時点で、山形市の山場は超えたようですが今晩も再度大雨が降る予報ですので、気を緩めることなく状況を見極めた上で冷静に対応出来る様に心掛けたいと思います。

最悪な状況になった場合には、勤務先の高校も避難所に指定されている事もあり、高校の美術室へケンチキと寝袋などの避難道具を持って避難しようと考えています。

どうか被害がでませんように…。

【教室通信】「通信講座」受講の皆様

「通信講座」受講の皆様にお願いを申し上げます。
「通信講座」は1ヵ月上限2回までの受講が可能となっており、
作品・質問を送付・送信の場合には基本的に毎月10日・20日あたりに送って頂く事となっております。
ただし最近一部の「通信講座」を御利用頂いている方の中に月末に作品・質問を送って来られる受講生がおりす。受け取り後、出来る限り早目の添削・講評などのチェックシート作成や資料の準備などをするように心掛けておりますが、月末ですと翌月に返送となってしまう場合がございます。
その場合には、大変申し訳ございませんが翌月分の「通信講座」分とさせて頂きますので、御理解を頂きたくお願い申し上げます。
あらためまして「通信講座」受講生の皆様には月末に送付・送信をされることはお控えいただきまして毎月10日・20日あたりの送付を何卒お願い申し上げます。

また、以前に質問も作品写真もなく『作品写真を送る段階にはありませんが頑張って制作をしています』というお手紙と共に返信用封筒をお送りになった方がおりましたが、失礼ながら文通をさせて頂いている訳では御座いませんので、このような場合には添削・講評の仕様がない事もあり返送・返信は致し兼ねますので何卒ご了承ください。その場合の返信用封筒は翌月分の添削・講評などのチェックシートを返送させて頂く時に使用させて頂きます。

食日記「行った気分で肉蕎麦」

以前は時間がある時には、たまに山形県河北町の名物で大好きな「冷たい肉蕎麦」を食べに行っていました。
ただし最近は仕事や制作が忙しい事とコロナウイルスの関係で何カ月も食べに行くことが出来ていません…。

山形県河北町の「冷たい肉蕎麦」とは…
冷たい蕎麦と独自のスープで具は親鶏肉とネギとシンプルなものです。多くの店は「ミニかつ丼」とセットのことが多く、この「かつ丼」は通常の卵でとじたものではなく、いわゆる「ソースかつ丼(若干カレー風味)」「冷たい肉蕎麦」ともマッチしていて癖になる味です。お店によって「冷たい肉蕎麦」「かつ丼」共に微妙に味が違いますが、どのお店もそれぞれに美味しい味付けとなっています。


今回は、仕事の合間にスーパーで販売している具材を購入して自宅で久々に「冷たい肉蕎麦&ミニかつ丼」を調理して食しました。
コロナウイルスが終息したら、是非とも本場の味を堪能をしに行きたいと思っています。

食日記「祝日授業と牛タン定食」

世の中は4連休ですが、高校はコロナの関係で祝日でも通常授業です。
第2波が懸念され外出自粛が呼びかけられる中ですが、祝日も高校勤務、㈯㈰も通常通り絵画教室を運営する私にとりましては無縁の状況なのです…。
その様な中、やはり私は夕食を励みの一つに生活をする日々を過ごしております(笑)

昨晩は【牛タン定食】です。

・とろろ飯
・牛タン(2種:藻塩・カルビダレ)
・牛ハラミ(こく旨醤油)
・おしんこ
・味噌南蛮
・わかめスープ(本来であれば「テールスープ」にしたがったのですが、販売していなかったので…)

今日の『スポーツの日』の祝日も高校の通常授業ですが、せめて美味しいものを食べて頑張っていこうと思います。さて何を食べよう(笑)

食日記「土用丑の日」

今日は「土用丑の日」
毎年のことですが食品関係の会社に勤務する知人のノルマのお手伝いとして購入した鰻を『鰻丼』で食べました。
もちろん、たまにという事もあり、そこそこの値段のする鰻ではありましたが本当に美味しく戴くことが出来た上に、季節を感じることが出来ました(笑)
新型コロナウイルスの影響で不自由な日常となってしまいましたが、それは言ってもしょうがない事です。
ささやかな幸せを見つけて鋭気に変えていければと思っています。


・鰻丼(愛知県産の新仔鰻)

・肝吸い
・小茄子漬

不思議なもので美味しいものを食べると『明日からの制作と仕事を頑張っていこう!』と思えます。

【教室通信】「感染が疑われる場合の対応について」

『感染拡大地域へご本人または同居者が往来された場合』の対応や、『新型コロナウイルスの濃厚接触者と若干の接触された場合』などのお問合せをいただくようになって来ておりますので、当工房としての指針を具体的に示します。

当工房といたしましては、東京などでの感染者が再度増加してきている事などを考慮し当工房のガイドラインを継続させて致きまして、受講生の安心安全のために少しでも感染が疑われる事案がございます時には受講をお控えいただく事といたしました。
濃厚接触者と若干でも接触をされた場合にも接触をした翌日から起算して2週間は受講をお控えいただく事といたします。
勿論の事ですが、その場合には特別休講とさせて頂きまして受講料は免除させて頂きます。

現段階でも上記の事案により、若干名の受講生の方には特別休講措置をとらせて頂いております。受講生の方の中には厳しい対応・判断と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが事情お察しの上、なにとぞ御理解の程を頂きたくお願い申し上げます。
あらためて申し上げますが、
「実は…感染者・濃厚接触者と若干の接触があり…少しの時間だけだったので不安でしたが結果的に大丈夫でした」
などの事後報告だけは絶対にお辞めいただき、少しでも接触をされた場合や疑われる場合には受講生の皆様の常識・良識のある御判断を信じての御連絡をお待ちしておりますので宜しくお願い申し上げます。
なお、ご自身での御判断が難しい場合には遠慮なく工房までご連絡を頂きたくお願い申し上げます。

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