アートスタジオKUWA房

日本画作家 桑原武史の「自身の制作」と「絵画教室の開催」ご案内

TEL.023-623-5205


〒990-0052 山形県山形市円応寺町10-13

教室情報

【教室通信】ご判断とご連絡に感謝

前回のブログにて「受講生のガイドライン」の徹底という内容をアップさせて頂きましたが、
有難い事に受講生の方々より
・御家族の職場で新型コロナウイルスの陽性者がでてしまい、濃厚接触者にはあたらなかったにもかかわらず念の為にとのことでの休講連絡 
・法事で感染拡大地域の方との接触をされたとの事での休講連絡
・仕事の都合で感染拡大地域へ行くとの事での休講連絡
など、ガイドラインを考慮して頂いた上での御判断を頂きましての御連絡を頂いております。

残念ながら山形県でもこの数日、感染者数が急激に増えており、数件の「クラスター発生」の他に「県外在住者の感染」も毎日発表されています。山形県としましても『県をまたぐ往来の自粛』を呼び掛けております。また「クラスター発生」の施設の利用者がPCR検査で陰性との結果がでたのち、数日後の再検査で陽性との検査結果がでてしまう事案も少なからず見られております事も考慮いたしまして「受講生のガイドライン」の通り、
・事情によりPCR検査を受けられた後も2週間を経過するまでは受講をお控えいただきます。
・感染拡大地域への往来・感染拡大地域の方と接触した日の翌日から起算して2週間を過ぎるまでは受講をお控えいただきます。

決して1回のPCR検査に確実性や安全性があるわけでは無くて、あくまでその時点での検査結果という事を御理解ください。その時に発症していなかったという事も考えられます。
私は医療従事者ではありませんが受講生の安全確保のため、「ガイドライン」全ての項目に関しまして2週間という期間を基準にさせて頂いております意味合を御理解頂きたくお願い申し上げます。

【教室通信】「受講のガイドライン」徹底について

 

残念なことに新型コロナウイルスの感染が広がっています。
当教室でも「受講のガイドライン」を設けて運営をさせて頂いておりますが、最近若干の受講生の中にガイドラインの項目について曖昧な御理解をされていると思われる事案が多少見受けられます。
・感染拡大地域への往来や感染拡大地域の方と接触をされたのに御連絡を頂いていなかった…
・受講の数日前まで発熱症状があったのにもかかわらず受講に来てしまう…
・風邪症状があるのにもかかわらず受講に来てしまう…
(※この場合には「ガイドライン」にしたがって頂き、医療機関受診を頂きました上でも症状がなくなった日から起算して2週間を経過するまでは受講をお控えいただきます。)

など、当教室では「こども教室」の受講生に多く見られます…。
こども達は判断が難しいので、保護者の皆様の常識的な御判断に委ねるしか御座いません。

そこで、このたび改めまして「受講のガイドライン」の徹底をお願い申し上げます。
これは、あくまで受講生本人はもとより他の受講生の方の安全も考慮してのお願いという事を御理解ください。

決して一人だけの問題では無くて、感染が確認された場合にはその他の周りの方々にも何らかの影響が生じるという事も御理解ください。自分は大丈夫という何の根拠もないお考えだけは決してしないでください。少しでも疑わしい事がある場合には出来るだけの対応を考慮致しますので御連絡を頂きたくお願い致します。感染者本人も含めまして、その周りの方(ご家族・学校関係者・職場の方)もPCR検査や数日間自宅待機など…現実的な対応に追われるということを御理解ください。
決して個人だけの問題ではすまないという事です…。

個人指導の教室とはいえ、運営側としては当然の事ですが全ての受講生の命をお預かりしているという責任で運営をしております。
だからこそ、予防対策といたしまして「受講のガイドライン」の徹底を再度お願い致します。

受講生の皆様には以下の項目に関しては特に厳守頂きたくお願い申し上げます。

◆安全確保のため、2週間以内に本人または同居する親族が感染拡大地域・海外からの来県者と濃厚接触した場合は、濃厚接触をした日の翌日から起算して2週間を経過するまでは受講をお控えいただきます。

◆安全確保のため、本人または同居する親族が検温をして37.5度以上の発熱と味覚障害に異常がある場合には、医療機関受診戴きました上で、症状がなくなった上で、症状がなくなった日から起算して2週間を経過するまでは受講をお控えいただきます。

◆安全確保のため、本人または同居する親族に咳などの風邪症状がある場合には、症状がなくなった日から起算して2週間を経過するまでは受講をお控えいただきます。

【教室通信】「夏休みの宿題」について

当教室では隔週の月2回の受講という事もあり、希望の受講生には夏休みに入る少し前から図画工作・美術の宿題の制作を始めて貰っております。
ただし、学校側の意向により昨年まで課題とされていた公募展が今年から外されるなどの状況もございます。その場合には、ある程度の対応策を考慮・検討を致しますが、基本的には学校側の方針に沿って頂く形となります事を御理解ください。
もし、お子様が一生懸命に制作されました作品を出品できます公募展をお探しの場合には、工房側としましてもアドバイスをさせて頂きますので、お問い合わせを頂きたく思います。

【教室通信】「夏休み」の受講についてのお願い

学校関係は「夏休み」にはいったかと思います。
そこで、『定期講座』『1DAY講座』受講生の皆様にお願いがございます。
学校関係や他の習い事の試合・合宿やイベントへの参加を含めまして受講前に
・感染拡大地域への往来
・感染拡大地域の方との接触
があった場合には、日程変更や特別休講などの対応を検討させて頂きますので、ご連絡を頂きたくお願い申し上げます。
最近の山形県の感染状況は落ち着いているとはいえ感染者の傾向を見ますと
・県外在住者の感染(仕事や帰省者の往来による感染)
・感染拡大地域への往来による感染
が多くみられます。

仮に主宰しております「絵画教室」の受講生の中から感染者(濃厚接触者)が出てしまい、保健所から私自身も濃厚接触者と判断された場合には、主催者の責任と致しまして(常識的な個人情報は守るとはいえ)受講生の皆様の安全性を第一に考慮させて頂き関係すると思われる受講生への御連絡は勿論の事ですが、ある程度の状況をブログにて公表をさせて頂きます事を御理解ください。
もちろん、その場合には保健所側へも受講日程・受講者の名簿等を提出させて頂いた上で、濃厚接触者の御判断を頂く事となり受講生の方へも保健所側から連絡が行く事となります。
つまりは感染をしてしまった受講生個人の問題ではなく、その他の方へもご迷惑をおかけしてしまうという現実をを御理解ください。
その事を御理解頂きました上での、ご対応をお願い申し上げます。

私も含めまして「私は大丈夫」という、なんの根拠もない考えだけは避けるようにしましょう!

【教室通信】夏休みの「1DAY講座(単講座)」について

夏休みに入った事もあり、図画工作・美術の宿題のために「1DAY講座(単講座)」のお問い合わせを多く頂いておりますが、受講可能な日程が全て御予約で埋まりました事をお知らせ致します。

当教室の「定期講座」は月2回の教室という事もあり「こども教室」の夏休みの宿題制作を希望する受講生には2~3カ月(6時間程度)をかけて夏休みの宿題制作を制作してもらっています。当然の事ですが「1DAY講座(単講座)」1回では夏休みの宿題を完成する事は現実的では御座いません。年齢に関係なく1~2時間で水彩画の絵画作品を完成させるという事は難しいというのが現実です…。

また、世の中は夏休みですが私自身は通常の教室の他に勤務先の高校での部活指導・受験指導・自身の日本画制作などがあるためにお受けする日程に限りがございましたが「1DAY講座(単講座)」をお受けることが可能な全日程が全て御予約で埋まりましたので、大変申し訳ございませんがお受けする事が出来ない状況という事を御理解ください。

【教室通信】夏場の受講について

これから暑い日が続く時期になりますので、受講生の皆様には熱中症対策として飲料水の持参をお願い致します。
特に「こども教室」の保護者の方はお子様に持たせてあげることを忘れずにお願い致します。

また、暑くなってきますと素足で来る方がおります。当教室では衛生上の観点から素足での受講を御遠慮いただいております。必ず靴下をはいての受講をお願い致します。

【教室通信】「オリジナルTシャツ」


「こども教室」の受講生が以前制作した『干支カレンダー』作品をTシャツにしたとの事で見せて貰いました。
世界に一つだけのオリジナルTシャツでカッコイイ~!!
まさにアートTシャツですね。

【教室通信】「感染予防対策」について改めてのお願い

受講生の皆様へ改めて新型コロナウイルについての予防の意識と常識のある対応についてお願い申し上げます。
当教室では以前より教室独自の新型コロナウイルスに対して厳しめのガイドラインを設けて運営をしております。
ただし、他の習い事や受講生自身のご都合による感染拡大地域への往来などに関しましては受講生の皆様の良識のある御判断と常識に委ねるしか対処のしようがないというのが現状です…。

この度も、通学する学校にて感染をしてしまった生徒が出てしまったとの事で数人の受講生の保護者の方からご連絡を頂き『特別休講』とさせて頂きました。また、違う受講生の方は感染拡大地域への往来をされたとの事で2週間受講を自粛させて貰いたいとのご連絡を頂きました。

新型コロナウイルスは、どれだけ気を付けていても感染をしてしまう恐れがある怖いウイルスです。だからこそ、少しでも感染が疑われる場合にはご連絡を頂きたく改めてお願い申し上げます。
もちろん受講生自身の体調も大事ですが、他の受講生の方への感染の危険性も考慮して頂いた上での御判断・御連絡をお願い申し上げます。

【教室通信】物を最後まで大事に使用すること

「こども絵画教室」では使用する画材は全て工房側で準備をしています。
3歳からの受講生もいるために新しいクーピーペンシル等の画材を出しても力加減がコントロールすることがまだ出来なくて折ってしまう事は日常茶飯事です。そのことも含めて、経験という大事な勉強だと思っております。

ただ、受講生のこども達の中にはまだまだ使用できるサイズなのに
『先生、短いので新しいのに変えて下さい』
という子もいます…。
その場合には、
『まだ使えるよ。今日は新しいクーピーペンシルはださないから、それを使って頑張って!』
と言うようにしています。
もちろんケチっている訳ではなく予備のクーピーペンシルのストックはあるのですが、使える範囲であれば物を大切に最後まで使う事の重要性を少しでも感じて貰えればと思っての対応なのです(笑)

私も資源を大切に、物を大切に扱おうと思います。

【教室通信】ガイドラインについて

コロナ禍になり、以前より工房独自のガイドラインを設けております。
工房のガイドラインは、私自身が教育機関での仕事をさせて頂いている事もあり基本的には教育機関の基準を参考にさせて頂いた上で作成をしております。
また、受講生の医療従事者(感染症専門の医療従事者の方もおります)などの御意見も参考にさせて頂いた上で作成をしております。
それは、あくまで自身と受講生の方が安心安全に受講して頂く為の対応であるという事を御理解ください。

さまざまな考え方や判断があるのもわかっておりますが、受講生の中には自身の御家族が東京に在住している中、ワクチン接種をしていない現状などを考慮して、この2年間ほどお会いすることが出来ていないというお話も多く聞いているのも事実です。
私自身も職種上の都合もあるものの実家のある札幌には帰省出来ていなく、自身が出品している東京での展覧会や集まり等にも一切行く事が出来ない状況となっております。

受講生の方の中には厳しすぎるガイドラインと思われる方もいるかと存じますが、個人個人の意識の高さや良識があってこその安全な運営と考えておりますので何卒ご理解を頂きたくお願い申し上げます。